霧島パソコン教室は、合同会社北斗会セカンドが運営する就労継続支援B型作業所です。障がいへの専門的な支援を受けながら、5年以内にフリーランスとして自分の力で経済的自立(自律)を目指せます。

【合同会社北斗会セカンド】就労継続支援B型作業所「霧島パソコン教室」の会社概要~AboutPage~

合同会社北斗会セカンドは鹿児島県霧島市を事業の拠点とし、令和6(2024)年4月9日付で設立認可を受けた法人です。

令和6(2024)年10月1日付で鹿児島県から指定を受け、就労継続支援B型作業所「霧島パソコン教室」を運営しています。

就労継続支援B型作業所「霧島パソコン教室」へのお問い合わせ先はこちらです。

本記事では、合同会社北斗会セカンドの運営する就労継続支援B型作業所「霧島パソコン教室」の会社概要をまとめています。

就労継続支援B型作業所「霧島パソコン教室」の事業内容とは?企業理念&目的も紹介!

令和6(2024)年9月5日、鹿児島県より合同会社北斗会セカンドの運営する就労継続支援B型作業所「霧島パソコン教室」の指定障害福祉サービス事業(就労継続支援B型)における通知がありました。

これにて、正式に就労継続支援B型事業の認可を受けたこととなりましたので、下図に添付しています。

就労継続支援B型作業所「霧島パソコン教室」の事業内容とは?企業理念&目的も紹介!

さらに下表で、合同会社北斗会セカンドの概要についてまとめています。

項目概要
法人名合同会社 北斗会セカンド
法人番号4340003004431
代表社員高野 鉄司(=Web名:野田 太陽)
提供サービス種別就労継続支援B型
利用者定員20名
現在利用者数13名(2024年11月時点)
事業名霧島パソコン教室
事業所番号4611901374
事業所の住所〒899-4345
鹿児島県霧島市国分府中820-1
電話番号0995-50-2078
FAX番号0995-50-2078
※電話番号と同じ
施設管理者きさぬき
送迎範囲霧島市全域
姶良市全域
湧水町全域
さつま町(原則、東部に限る)
薩摩川内市(原則、東部に限る)
鹿児島市(原則、北部に限る)
曽於市(原則、西部に限る)
垂水市(原則、北部に限る)
鹿屋市(原則、北部に限る)
お問い合わせ先お問い合わせフォームはこちら
合同会社北斗会セカンドの会社概要

さらに、下記にて具体的な事業内容や基本理念、目的などについても紹介しています。

事業内容

合同会社北斗会セカンドが運営する就労継続支援B型作業所「霧島パソコン教室」では、障がい者への就労支援事業として、障害者総合支援法に基づく指定障害福祉サービス事業として位置づけられている就労継続支援B型事業を行っています。

令和6(2024)年10月1日付で鹿児島県より指定障害福祉サービス事業所を受け、就労継続支援B型事業所「霧島パソコン教室」を運営しています。

企業理念(事業所理念)

合同会社北斗会セカンドの運営する就労継続支援B型作業所「霧島パソコン教室」では、障がい者の方が、対人関係や給与などの面で仕事に対するさまざまな思いを解決できるよう、下記の企業(事業所)理念を掲げています。

ストレスのない自由な働き方を実現する

合同会社北斗会セカンド(就労継続支援B型事業所「霧島パソコン教室」)の企業(事業所)理念

この考え方は、就労継続支援B型作業所「霧島パソコン教室」を利用されている障がい者の方々だけでなく、管理者以下の職員にも周知しています。

「将来を見据えて、安心できる暮らしを手に入れたい!」
「自分を変えるためにも、何かを変えられるだけの知識やスキルを身につけたい!」
「ストレスなく自由に仕事をしたい!」

合同会社北斗会セカンドが設立した令和6(2024)年4月は「物価高騰」「円安」「超高齢化社会」など、世の中を取り巻く環境は苦しくなっています。

現状を打開し「ストレスのない自由な働き方を手に入れる」ことを実現するために、フリーランス育成に特化した就労継続支援B型作業所「霧島パソコン教室」を運営しています。

目的

就労継続支援B型作業所「霧島パソコン教室」では、障がい者の方々が鹿児島という住み慣れた地域でのびのびと安心しながら生き生きと暮らすために、就労場所を提供しています。

また、障がいを抱えられたご本人だけでなくご家族や施設の職員など含め、寄り合いの場を提供することで公益と福祉の増進に寄与します。

鹿児島県を含めた自治体や支援団体・企業など協力のもと地域社会の理解と協力を得ながら、障がい者の日常生活および社会生活を総合的に支援するための法律(=障害者総合支援法)に基づき、指定障害福祉サービス事業(就労継続支援B型)を提供することを目的としています。

就労継続支援B型作業所「霧島パソコン教室」の活動を紹介!

ここでは、就労継続支援B型作業所「霧島パソコン教室」が行ってきた活動や現在の活動について紹介しています。

沿革

合同会社北斗会セカンドの沿革を下表にまとめました。

年月概要
令和6(2024)年04月9日合同会社北斗会セカンドの設立
令和6(2024)年04月9日高野 鉄司(=Web名:野田 太陽)が合同会社北斗会セカンドの代表として就任
令和6(2024)年10月01日就労継続支援B型事業所「霧島パソコン教室」の指定認可
令和6(2024)年10月01日木佐貫 祐(Web名)が就労継続支援B型事業所「霧島パソコン教室」の管理者として着任
令和6(2024)年11月01日プロジェクト「キッチン霧島(飲食関連)」の始動
令和6(2024)年11月01日プロジェクト「トランスポート(人や物の運搬/物流)」の始動
令和6(2024)年12月01日プロジェクト「アグリカルチャー(農業関連業務)」の始動
合同会社北斗会セカンドの沿革

主な活動内容

就労継続支援B型作業所「霧島パソコン教室」は、令和6(2024)年10月1日付で鹿児島県より就労継続支援B型事業の指定認可を受けて以降、パソコンを活用したフリーランス育成に特化した活動を行っています。

事業所内では、利用者の方々がひとり1台のパソコンを所有し、作業はすべてパソコンを使います。

霧島パソコン教室の利用を検討されている方へ!

パソコンを持っていなくても安心!霧島パソコン教室の利用が決定した方には、パソコンを1台無料(0円)で贈与しています。

社会的および経済的に自律(自立)するためには、将来的にもパソコンの知識とスキルが絶対に必要と考えています。

営業職や事務職、他にも飲食業などの一般職でもパソコンを取り扱う職種は数多く存在している現状もあります。

そこで私たちは、就労支援として下記のパソコンを活用する作業を取り入れています。

  • Webライティング
  • 動画編集
  • システム開発
  • コンサルティング

パソコンの仕事は基本的に、ひとりで黙々とできる仕事が多いです。

そのため、就労継続支援B型作業所「霧島パソコン教室」は準個室にて、パソコンの仕事ができます。

複数名の集団でざわざわとした賑やかな環境が苦手な方にとって、就労継続支援B型作業所「霧島パソコン教室」おすすめです。

就労継続支援B型作業所「霧島パソコン教室」へのお問い合わせはこちら!

合同会社北斗会セカンドの運営する就労継続支援B型作業所「霧島パソコン教室」は鹿児島県霧島市を拠点とし、パソコン作業を中心としたフリーランス育成型の就労支援サービスを提供しています。

また、障がい者の方が住み慣れた地域(鹿児島県)で過ごしやすい就労環境を整え、自信を取り戻すための支援も行っています。

就労継続支援B型の利用に関するご相談は、就労継続支援B型作業所「霧島パソコン教室」までお問い合わせください

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